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海外就職チャレンジ

ラマダンの始まり

 

マレーシアに来て6ヶ月、
ついに『ラマダン』が始まりました。

ラマダンとは、ムスリムの人達が1か月間
断食を続けるという、とても神聖な断食月間です。

毎年、「断食をする月」という意味のラマダンは、
その期間多くの人が飲食を止めます。
と言っても、何も食べないのではなく、
日の出から日没まで全ての飲食が禁止で、
日没と共に一日分の食事を摂ります。(詳しくは過去のブログで)。

とは言ってもそこは私たち日本人。
説明されてもあまりピンときません。

子供たちに聞くと、インター校では
飲食ができないムスリムの低学年は、
我慢できなくて泣き出す子もいるとの事。

…………なるほど!!!

 

わたしも、7割がムスリムの語学学校に通っているので、
気を使わねばと思い、最初は飲物を我慢したり、
昼ご飯を非常口で食べたりしていました。

がしかし…………周りを見ると、なんと同じ語学学校に通う
外国人、みんな普通に食べているぅぅぅ!!!(´◉◞౪◟◉)

 

初めての経験だったので、気を使いすぎてしまいましたが、
マレーシアは多国籍国家。
色んな人種が沢山いるわけですし、
レストランで働いているムスリムの方も沢山います。
さらに毎年の事なので、当然慣れています。

お互いに気を使いながら、でも普通に食事をしてもいいのです。

 

夜に近づくと、あちこちがにぎやかになってきます。

この時期ムスリムの人たちは家族みんなで晩ご飯を食べます。
日没の時間と共に夜ご飯にありつきたい為、
多くの人はお店を予約して、日没を発表している時間に食事を始めます。

夕暮れとともに屋台もあちこちから出店し、
飲食店の外の道路まで椅子とテーブルがビッシリ、
そしてこちらも全て予約済み!

ちなみにレストランの前をいくつも通ったのですが、
ほとんどのテーブルに食事が用意されているのに、
みんな椅子に座っても誰1人、ホントに1人も食べ物はもちろん
飲み物も手をつけません。なんとも異様な光景!

そして町中に大音量で流れるコーランが始まると共に、食事をします。

んんんんんっ!…………世界は広いですね。

マレーシアに来て6か月、まだまだ飽きません。
家族で毎日マレーシアの話で盛り上がり、
私たち家族のせまい価値観をドンドン壊してくれて、
ますますマレーシアが大好きになりました。

 

家の近くに、ナイトマーケットで有名な場所があるらしく、
早速行ってみることに。

JALATEK駅横で毎週金曜日に開催されています。

玩具・服・靴・飲食店・果物から肉に魚に穀物と
お店のバラエティが豊か。値段も安すぎてありえない金額!!!

ジュースもカップに入れると1杯で1RM(26円)が、
ビニール袋に入れると4杯で2RM(52円)という値段。

当然、『ジュースはビニール袋で!!!!!』

結局気がついたら、私たち夫婦も子供たちも沢山買って、
買って、買いまくっていました。笑
ラマダンの時期は色々と安くなるみたいで、
あんまり自分たちには関係ないと思っていたら、
結構買い物ができる、セール期間でした。

 

次はラマダン明け。
断食が終わるこの時期は、
それもまたメチャメチャ盛り上がるとの事なので、
今からすでに楽しみです~(^_-)-☆

そんなこんなで英語の喋れない一家4人の
ドタバタマレーシア生活はさらに続きます。

次回もお楽しみに~

 

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よかったら見てねん。

 

海外就職チャレンジとは?

海外就職チャレンジは、マレーシア就職を目指す日本人をKL-WINGがトータルサポートし、マレーシアでの就業体験や英語習得を経て、6ヶ月後にはマレーシアで就職を目指すというプログラムです。

海外就職チャレンジ挑戦者

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プロフィール:相良 吉臣
愛知県出身、39歳のどこにでもいる普通のおじさん。妻と2人のわんぱく盛りの子供たちと共にマレーシア移住を決意。海外勤務経験ゼロ、英語力は日常生活レベルですが、これからマレーシア就職を目指します!!
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