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  • インタビュー記事 - マレーシアで頑張る日本人 -|江崎 勝海 [03/08/2017]

インタビュー記事 - マレーシアで頑張る日本人 - |江崎 勝海

異文化の中で自分を高めていきたい。江崎 勝海

流暢に中国語を話し、入社して僅かですが既にローカルスタッフとも打ち解けている江崎さん。持ち前の向上心と積極性で夢に向けて着々と歩み進めます。

海外へ目を向けたきっかけ。

高校卒業後、中国の大学に入学されてるんですね。

はい。実は高校を卒業するまでは日本から1歩も出たことがなくて。
毎日サッカー漬けの普通の高校生でした。
引退して自分からサッカーがなくなった時、あ、俺なんもないって思ったんです。
自分が輝ける、でも人と違う何かがしたい!と考えた時、英語圏に留学する人たちは多いから、それなら中国の大学に行ってみよう、と。

すごい決断ですね。初海外で初留学。さぞ大変だったでしょう。

最初は全くコミュニケーションが取れなかったです。(笑)
でも大変、というよりは無我夢中で、って感じでした。
早く友達と飲みながら腹割って話したり、現地の人と対等に交渉ができるようになりたい!っという思いの方が強く、お陰様で2年次には友達と話せるレベルまで向上しました。

それでも物足りず、人と違う何かががしたい、となったと(笑)

中国語の喋れる日本人留学生、みたいな括りに入れられるのがなんとなく嫌で。東南アジアを2ヶ月間バッグパッカーしたり、中国で友達の企業を手伝ってみたり、韓国語のスピーチ大会で優勝してみたり(笑)。
面白そうなことには積極的に挑戦してました。
卒業して日本の会社に入社しましたが、恵まれた環境で働く内に、もっと障害のある海外で働きたいという気持ちが大きくバッグパッカー時代に訪れたマレーシアに転職を決めました。

マレーシアで夢に向けてキャリアを積む。

現在はどんなお仕事をされているのですか?

現在はマレーシアに進出したい企業様向けのレンタル/バーチャルオフィスや企業進出支援、出店支援などを行なっているM&M ARC SDN. BHD.という会社で働いています。
今はまだ働き始めたばかりで分からないことだらけですが、学生の頃起業に興味を持っていたので、会社立ち上げのサポートをする仕事に携われるのはとても嬉しいです。

やりたかったことが海外で実現できるのは素晴らしいですね。
今後のプランをお聞かせください。

上司の鈴木さんのようにマルチに仕事をこなせる人になりたいです。
英語も独学で勉強され、様々なお客様からのお問い合わせを落ち着いて的確に対応していく、憧れの上司です。
将来は、バッグパッカー時代に出会った東南アジアの貧困層の人たちに貢献できる仕事がしたいと思っています。
事業の立ち上げや、サポートとして携わる形でもいいですし、自ら事業を立ち上げることも考えています。