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【2019年マレーシア】初体験♡ Malaysia Philharmonic Orchestraでクラシック音楽を聴こう!

こんにちは!KL-WINGの水野です。

音楽好きなわたくし、仕事あがりに面白そうなライブに行ったり、演奏パフォーマンスを観に行ったりするのですが、いつもイエ〜〜!とかフ〜〜!とか言う音楽しか聴いてない、、

そんなときSenyum2月号を読んでいると、マレーシアフィルハーモニー管弦楽団の2019年分の演目カレンダーが。
ただ漠然と「行ってみたいな〜」と思っていたところ、定期的に参加しているKL日本酒の会の主催者岡田さんのお誘いで、なんと、マレーシアで初めてクラシックコンサートに行けることに!(=ФωФ=)

現在マレーシアフィルハーモニー管弦楽団で日本人としては唯一専任指揮者をしておられる古澤直久さんの奥様が日本酒の会に参加しておられた事もあり、ご主人の古澤さんが指揮をとられた3月31日(日)のコンサートにお呼ばれしました。

マレーシアフィルハーモニー管弦楽団(MPO)とは?


実は以前弊社ブログにもちょこっと紹介したマレーシアフィルハーモニー管弦楽団(以下MPO)
ツインタワーのふもとにあるペトロナス・フィルハーモニック・ホールを拠点としており、ショッピングセンターのSuria KLCCともつながっています。

(以下Wikipediaより)
“1997年にケース・バケルスを初代首席指揮者に擁立して結成し、25カ国から105人の団員が集められた。1998年8月17日に旗揚げ公演を行った。その後マレーシア国外での公演も行った”

そう考えると、まだ生まれて20年ちょっとの新しい楽団なんだなぁ。

さっそく中へ!


ばばんっ!
当日の演目は、モーツァルトの3大オペラをマレーシア出身のふたりのオペラ歌手が歌うという前半戦
ニールセンの交響曲第3番が演奏される後半戦に分かれていました。


ちなみにチケットにも書かれていますが、TPOは大事です。
以下チケットから抜粋すると、

・スマートカジュアルで来てね
・やぶれたジーンズ、短パンはアウトやで
・襟なしシャツ、Tシャツもアウトやで
・スポーツウェア、スニーカーもNGなんやで

ということで、来場者は男性も女性もみんなオシャレしているのがとっても素敵でした。
マレーシア生活に慣れてくると、どこに行くにもラフなファッションになりがちなので(わたしだけ?)、たまには自分からオシャレして出かける機会をつくるのってすごくいいなぁと思いました。


中に入ると荘厳な雰囲気があり、ちょっと背筋が伸びるような、日常生活ではなかなか味わえない大人な雰囲気。
素敵です〜

もちろん古澤さんの指揮も素晴らしく、クラシック音楽素人の私でも本当に楽しめるコンサートでした。
奏者もいろんな国の人が入り混じっているので、目にも耳にも楽しいコンサートだと思います!

気になるチケットプライスは?


こちらMPOのホームページから抜粋したものです。
※HP上ではカーソルを動かすとその席の金額が画面上に表示されるようになっています。

次回古澤さんが指揮をとられる10月のコンサートだと、お安い席でRM56(≒1500円)から、良いお席でRM253 (≒6800円)までと、バジェットに合わせて席を選べます。
日本でクラシックコンサートに行くとなると、A席で9000円〜10000円以上することも。
そう考えるとマレーシアでクラシックデビュー、とっても良いんじゃないでしょうか!

1500円で本格的なクラシックを楽しめるとは、さすがマレーシア。
詳しくはMPOのホームページからご確認ください:)

Malaysia Philharmonic Orchestra
http://mpo.com.my/


そして最後にみんなでパチリ。
とっても有意義な日曜の午後になりました。みなさんどうもありがとうございました!

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水野